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イチローはほんとにスゴイと思う

ヤンキースのイチロー外野手(38)が19日(日本時間20日)、本拠地ヤンキースタジアムでのブルージェイズ戦ダブルヘッダー2試合で計7安打と大爆発。

「もう年だ、引退だ。最後の花道だ」とヤンキースに行ったとの見方をひっくり返す活躍。


1試合目は「1番・左翼」で4打数3安打2得点。2試合目は「8番・左翼」で4打数4安打1打点、4盗塁だったそう。


 1試合目でヤンキース移籍後3度目の1番に座ったイチローは、いきなり1回に右前打を放ち先制のホームイン。

第2打席は痛烈な左前打、第4打席で左翼線に落ちるエンタイトル二塁打を放った。

3安打は10試合ぶり。試合は4-2で勝ち、左足首骨折で3カ月ぶりの先発だったベテラン左腕、アンディ・ペティットに今季4勝目(3敗)、通算244勝目をプレゼントしたのは間違いなくイチローの活躍。

そのままの勢いで2試合目。

イチローは、2、4、6回にそれぞれ中前打、右翼線二塁打、右前打とつるべ打ち。

いずれも強烈な打球で、6回には2盗、3盗を連続で決めたようである。

さらに1-1の同点の8回2死三塁から決勝の適時左前打を放ち、再び2盗、3盗で計4盗塁。

試合は2-1で競り勝った。打率は・277まで浮上した。

猛打よりもスタンドを沸かせたのは守備であったそう。

3-2と1点差に追い上げられた1試合目の8回2死満塁の大ピンチで、太陽に重なった難しい左直をポケットキャッチ。

「何が何だかわからない反射的なプレーだった。腹が出ていなくてよかった。出ていたら球が飛び出していたかもしれないから」とイチロー。

「すごいキャッチだったし、すごい打撃だ」と賞賛したジラルディ監督。

基本的にイチローには下位打線を任せる方針だが、本領を発揮した安打製造機を目の当たりにして、さすがに気持ちが揺れ動いている様子とのこと。

活躍されることがやや問題であるようなヤンキースでのイチローの現状ですが、どんどん見返して、イチローパワーを見せて欲しい。

しかし、「腹が出てなくてよかった」とかイチローらしくない「ギャグ」で、何か変化があったのかな?

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